マンション売却の流れ「10:売買契約」
マンション売却の流れで行う10番目のステップは「売買契約」です。
売却条件の交渉で売主・買主ともに納得できたなら、売買契約に向けての日程調整と「重要事項説明書」の準備が媒介契約を行った不動産会社の役割です。
重要事項の説明は、不動産会社が告知義務を満たすための重要な説明で、マンション売却に関するさまざまな取り決めを売主・買主の理解が得られるまで説明します。
実際は、難しい話を聞いて、署名捺印を押す作業ですが、マンションの売主としても重要な取り決めなので、十分に話を聞き、納得したうえで署名しましょう。
また、売買契約が終わると手付金を受け取りますが、同時に媒介契約の手数料(仲介手数料)の一部も支払います。
一般的には、手付金が売却価格の5%から10%で、媒介契約の手数料の一部は半額です。
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