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マンション売却基礎知識「一般媒介契約のデメリット」

一般媒介契約のデメリット」も、基礎知識として覚えておいたほうが良いでしょう。

一般媒介契約は、売主にとって良いことばかりで、理想の媒介契約のようですが、当然のことながらデメリットも存在します。

仮に4社の不動産業者がひとつの物件を売却しようと活動したとします。

数日経ち、努力の結果4社とも希望者を見つけたとしても、物件はひとつしかありませんので、4社のうち3社は数日間の努力が無駄になってしまうわけです。

過去にも同じような状況が起こっていると考えると、だんだん無駄な努力をしたくなくなりますよね。

無駄な努力はともかく「広告費用」や「積極的な販売」を惜しむようになってくることが、一般媒介契約基礎知識と言えるデメリットです。

一般媒介契約はマンション売却には有効な契約ですが、デメリットの部分も基礎知識として覚えておきましょう。

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