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マンション売却にかかる税金「買い換え特例」

マンションの売却でかかる税金(所得税)を、免れる方法のひとつが「特別控除」がありました。

もうひとつの方法として「買い換え特例」を利用することができます。
もちろん、譲渡所得金額がプラスでない限りは、「買い換え特例」や「特別控除」を利用する必要はありません。

あくまでもマンションの売却で利益が出た場合の方法です。

「買い換え特例」は、マンションを売却して得た譲渡所得で、新たに別のマンションを買い換えたときに利用します。

ただし、「買い換え特例」は、課税を繰り越す手続きなので、新たに購入したマンションを売却すると繰り越した分の税金が掛かることになります。

つまり、新たに購入したマンションを購入金額と同じ金額で売却してとしても、繰り越した譲渡所得に対しては税金が掛かります(3年経っていれば特別控除が利用可能)。

「買い換え特例」を利用するには、「特別控除」の条件を満たしている必要がありますし10年以上住んでいるマンションでなければいけません。

どちらの控除が得なのか、じっくり考えて決めましょう。

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マンション売却にかかる税金

マンションを売却して利益が出れば所得税がかかります。ただし、利益が出なければ発生しません。また不動産売買契約書にも収入印紙をはらなくてはいけないので印紙税がかかります。

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