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マンション売却にかかる税金「住民税」

マンション売却にかかる税金として、「所得税」とともに考えなくてはいけない税が「住民税」です。

「所得税」に比べると少ない「住民税」ですが、高額な譲渡所得があったときにはかなりの金額になってしまいます。

ただし、「住民税」も「特別控除」や「買い換え特例」を利用すれば免れることができますし、そもそも譲渡所得がプラスでない限りは「所得税」と同じく、「住民税」の支払い義務も発生しません。

また、プラスとなる「譲渡所得」ではなく、売却によりマイナスとなった譲渡損失では、「繰り越し控除」を受けることで最長4年間減税されます。

「繰り越し控除」を受けるためには、5年以上住んでいたマンションや、新たにマンションを購入して移り住む必要がありますが、「所得税」や「住民税」などの税金が控除されるため、該当者は是非とも利用しましょう。

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マンション売却にかかる税金

マンションを売却して利益が出れば所得税がかかります。ただし、利益が出なければ発生しません。また不動産売買契約書にも収入印紙をはらなくてはいけないので印紙税がかかります。

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